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ガイド(観光ネットワーク奄美)をしながら、ご紹介だけでなく、ひょんなことからはじめたシマ唄と三味線。 普段ではなかなか使わない方言、シマグチで唄われます。 そのシマグチとシマ唄をご紹介していきます。

2010年02月25日

『奄美民謡島唄集―大要 歌詞 五線譜 三味線譜』

 南方新社からシマ唄の本の出版案内が届きましたのでご紹介。
 予約割引がありますよ。CD付。


片倉輝男著『奄美民謡島唄集―大要 歌詞 五線譜 三味線譜』
        付録:「入門者への手引きと基礎演奏」CD
刊行のご案内

冠省
平素は、図書出版南方新社の出版活動にご理解、ご支援いただきましてありがとうございます。
この度、『奄美民謡島唄集』を刊行します。
島唄は独特の旋律とともに、元ちとせや中孝介を輩出したことで、今、大きな注目を集めています。
これまで、島唄は耳で聴き、見よう見まねで学ばれてきました。本書は奄美の島唄の歌詞と三味線譜を採録した画期的な一書です。また、唄が生み出された背景や、唄の意味についても解説を加えました。
さらに、ピアノ、ギターでも演奏可能なように五線譜も併記しています。その意味で、奄美島唄を広く日本全国の音楽ファンに解き放つ初めての本となります。
定価2,940円の所、2,500円(税込み)でご案内します。

この注文票にてご注文の場合は、1)特別価格、2)送料無料、3)郵便振込用紙同封にてお送りいたします。

よろしくご検討ください。

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注文票

書名:『奄美民謡島唄集』
冊数:定価2,940円(税込み)のところ
    メール特価2,500円(税込み)を(     )冊

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郵便番号:〒   -  
住所:  
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このメールは転送していただいてもかまいません。

なお、今後新刊の案内が不要の方は、お手数ですが、返信にてご一報下さい。

1.概 要

タイトル:『奄美民謡島唄集―大要 歌詞 五線譜 三味線譜』
     付録:「入門者への手引きと基礎演奏」CD
著  者:片倉輝男
仕  様:A4判、並製本、241ページ
定  価:2,940円(本体2,800円+税)
発行日 :2010年3月10日
発行部数:800部
発  行:図書出版南方新社

2.著者紹介

片倉輝男(かたくら てるお)
1939年、鹿児島県大島郡喜界町坂嶺生。1963年、鹿児島大学教育学部美術科卒。1963~1998年、鹿児島県立高等学校美術教諭。1972~1973年、フランス留学。1992~2000年、奄美民謡大賞審査員。1998~2008年、財団法人長島美術館顧問。2005~2009年、鹿児島国際大学短期大学部音楽科非常勤講師。2003~現在 鹿児島国際大学生涯学習センター講師。
3.主な構成

第1章 島唄とは
第2章 島唄の起源
第3章 「平家ぬ世」の島唄
第4章 「那覇ぬ世」の島唄
第5章 「薩摩ぬ世」の島唄
第6章 島唄の歌詞と言葉
第7章 島唄の音階
第8章 島唄の形式
第9章 島唄の分類
第10章 三味線(蛇皮線)
第11章 太鼓(チヂン)
第 12章 島唄の伝承方法
第13章 三味線演奏のための基礎知識
第14章 大要・歌詞・五線譜・三味線譜
  

タグ :南方新社
Posted by mizuma at 16:55Comments(0)TrackBack(0)