2009年12月27日
ゥガシ ヤ アラン
訳:そうじゃない
”ゥガシ”で”そう”という肯定する一言で、”そうそう!”という意味で”ガシガシ”といったりします。
”ゥガシジャガ”だと、”そうだよ~”みたいなニュアンスですかね。
”ヤ”は”では”とかいう意味合いです。
”アラン”は”じゃない”という否定する意味。
”アラン チ”とすることで強調します。
無いという意味では”ネン”ですが、こういう場合は使わないでしょうね。
という以上の説明のようなことを、Twitterで使える一言シマグチ、と思いつくまま書こう・・・
と、思ったのですが、いざ文字にするとなんか違和感。
これもちょっと違うかもしれませんので、容赦ない”ゥガシ ヤ アラン ド!”。
コメントでお待ちしてます。
追記:シマ唄に関連しては、朝花などの囃子でもあります。
”ガシドガシド ナン ガ イモンガネシ”
そうだそうだ。あなたが言うとおりだ。
”ゥガシ”で”そう”という肯定する一言で、”そうそう!”という意味で”ガシガシ”といったりします。
”ゥガシジャガ”だと、”そうだよ~”みたいなニュアンスですかね。
”ヤ”は”では”とかいう意味合いです。
”アラン”は”じゃない”という否定する意味。
”アラン チ”とすることで強調します。
無いという意味では”ネン”ですが、こういう場合は使わないでしょうね。
という以上の説明のようなことを、Twitterで使える一言シマグチ、と思いつくまま書こう・・・
と、思ったのですが、いざ文字にするとなんか違和感。
これもちょっと違うかもしれませんので、容赦ない”ゥガシ ヤ アラン ド!”。
コメントでお待ちしてます。
追記:シマ唄に関連しては、朝花などの囃子でもあります。
”ガシドガシド ナン ガ イモンガネシ”
そうだそうだ。あなたが言うとおりだ。
タグ :朝花
2009年12月25日
お別れも”イモレ”
「”いもーれ”ち、なんか言う?」にはいくつかコメントいただきました。ありがとうございました。
「かんもーれー」は、「かん」(ここ)に「(い)もーれ」ですかね。
他にも「いもりんしょれよ~」とかもいただきましたが、やはり”お入り下さい”が語源じゃないかなと思います。
で、手持ちの本を見ていると、恵原義盛さんの「奄美の方言さんぽI」に「イモレ」の項がありました。
この説明からも思うのですが、初対面の人に対する言葉ではないような気がするんですよね。
それと恵原さんは「さようなら」にあたる言葉には「イモレヨ」しか無いと考えています。
そして、
”いらっしゃい”ではありませんが、”こんにちは”に相当する言葉に”うがみしょーら”があります。
あまみエフエムの”英会話のOVA”の挨拶でおなじみですね。
”(お顔を)拝ませていただきました”の意味です。
別れの場面でも使います。
”イモレヨ マタ ウガミショーロ”=(また)来てね また(お顔を)拝ませて下さいね。
(シマグチがちょっと自信ありませんが)
「さよなら」「バイバイ」よりなんか雰囲気があっていい言葉です。
「かんもーれー」は、「かん」(ここ)に「(い)もーれ」ですかね。
他にも「いもりんしょれよ~」とかもいただきましたが、やはり”お入り下さい”が語源じゃないかなと思います。
で、手持ちの本を見ていると、恵原義盛さんの「奄美の方言さんぽI」に「イモレ」の項がありました。
イモレんという方言は二様に正反対の意味で使い、少しも矛盾する感のないことばです。すなわち「行きなさい」「来なさい」いずれの意にもイモレという一つのことばで通るのです。
例えば、「私の家においでなさい」は「ワキャヤーチ イモレヨ」といい、「気をつけて行きなさいよ」は「キーチケテ イモレヨ」というように、「行け」も「来い」も「イモレ」であることになります。
この説明からも思うのですが、初対面の人に対する言葉ではないような気がするんですよね。
それと恵原さんは「さようなら」にあたる言葉には「イモレヨ」しか無いと考えています。
そして、
単に「行け」ではなく、「行きなされよ」と情をこめた言い方である「イモレヨー」には、離別の悲しみと同時に「また来なされよ」との願望がこもるとしています。
”いらっしゃい”ではありませんが、”こんにちは”に相当する言葉に”うがみしょーら”があります。
あまみエフエムの”英会話のOVA”の挨拶でおなじみですね。
”(お顔を)拝ませていただきました”の意味です。
別れの場面でも使います。
”イモレヨ マタ ウガミショーロ”=(また)来てね また(お顔を)拝ませて下さいね。
(シマグチがちょっと自信ありませんが)
「さよなら」「バイバイ」よりなんか雰囲気があっていい言葉です。
2009年12月24日
ヒグルサ、ヌクサ、アチサ
訳:寒い、暖かい、暑い
今日もTwitterなどに使える一言シマグチです。
一昨日までの寒さが嘘のように昨日は温かくて、今朝は降水70%雷雨注意報のはずがポカポカ陽気で暑いぐらいでした。
ということで、一昨日が寒い!で”ヒグルサ””ヒグルイ”、昨日が暖かいで”ヌクサ””ヌクイ”、今日が暑いで”アチサ”ですね。
ところで”サ”と”イ”どちらをつけるか。
微妙なところですが、”ヒグルイ”だと、独り言のように言うとか”寒い!”と強調するような感じで、”ヒグルサ”といえば”寒いな~”、誰かに話しかける感じで”ヒグルサヤ~”、”寒いよね~”といった感じでしょうか。
今日もTwitterなどに使える一言シマグチです。
一昨日までの寒さが嘘のように昨日は温かくて、今朝は降水70%雷雨注意報のはずがポカポカ陽気で暑いぐらいでした。
ということで、一昨日が寒い!で”ヒグルサ””ヒグルイ”、昨日が暖かいで”ヌクサ””ヌクイ”、今日が暑いで”アチサ”ですね。
ところで”サ”と”イ”どちらをつけるか。
微妙なところですが、”ヒグルイ”だと、独り言のように言うとか”寒い!”と強調するような感じで、”ヒグルサ”といえば”寒いな~”、誰かに話しかける感じで”ヒグルサヤ~”、”寒いよね~”といった感じでしょうか。
2009年12月22日
まれまれ なきゃばうがでぃ
直訳:稀れなことに、あなた方(のお顔)を拝みました。
意訳:なんと偶然なことに、あなた方とお会いできました。
”シマグチ・シマ唄入門”としながら、簡単な一言方言ばかりでしたが、なんとこんなブログでランキング2位!(12/22 AM10:00現在)
スイマセン。
「超カンタン奄美島口講座」という、ちゃんとしたブログもあるというのに・・・
ということで、今日はシマ唄の「朝花節」の一節です。
朝花節は唄の始まりでは必ず唄われる唄。
シマ唄は元々、舞台で誰かが唄うのをしんみりと聞くのではなくて、みんなで唄遊びという唄掛けをするものです。
朝花節は、まずは唄遊びの最初に唄われます。この起源については諸説ありますが、よくわかりません。(シマ唄研究の第一人者、小川学夫先生も”よくわからない”という結論になっています。)
最初に唄われることから、挨拶の歌詞が多く、声ならし、三味線、揃ったメンバーの声の調子などを確認しながら次の唄へのウォーミングアップも兼ねます。
ご紹介した一節は西和美さんがCDに収録している一節で、私も最初に覚えた一節。
まれまれ なきゃばうがでぃ
かみぬ ひきあわせに
まれまれ なきゃばうがでぃ
意訳:
(この場で)偶然にもあなた方とお会いすることができました。
これは神様の引き合わせです。
”なきゃ”については「超カンタン島口入門」の「第5回 ナン」から引用します。
意訳:なんと偶然なことに、あなた方とお会いできました。
”シマグチ・シマ唄入門”としながら、簡単な一言方言ばかりでしたが、なんとこんなブログでランキング2位!(12/22 AM10:00現在)
スイマセン。
「超カンタン奄美島口講座」という、ちゃんとしたブログもあるというのに・・・
ということで、今日はシマ唄の「朝花節」の一節です。
朝花節は唄の始まりでは必ず唄われる唄。
シマ唄は元々、舞台で誰かが唄うのをしんみりと聞くのではなくて、みんなで唄遊びという唄掛けをするものです。
朝花節は、まずは唄遊びの最初に唄われます。この起源については諸説ありますが、よくわかりません。(シマ唄研究の第一人者、小川学夫先生も”よくわからない”という結論になっています。)
最初に唄われることから、挨拶の歌詞が多く、声ならし、三味線、揃ったメンバーの声の調子などを確認しながら次の唄へのウォーミングアップも兼ねます。
ご紹介した一節は西和美さんがCDに収録している一節で、私も最初に覚えた一節。
まれまれ なきゃばうがでぃ
かみぬ ひきあわせに
まれまれ なきゃばうがでぃ
意訳:
(この場で)偶然にもあなた方とお会いすることができました。
これは神様の引き合わせです。
”なきゃ”については「超カンタン島口入門」の「第5回 ナン」から引用します。
1;ナンキャ、ナキャ
これは、ナンの複数形です。「あなた方」という意味ですね
ナキャは、「あなた方の・・・」という感じです。
2009年12月21日
いっちゃっとー
訳:いいですよ。
なま(今)、個人的にTwitterで使っていきたい一言シマグチシリーズです。
えーと、流れの中じゃないと”いいですよ”と言ってもわかりませんね。
A:(待ち合わせに遅れて)ごめんねー
B:いっちゃっとー(気にしてないですよ)
というような意味合いの”いいですよ”で使ったりします。
”っち”をつけると、ちょっと強めの意味合い。
A:いつもいつも遅れて、本当にごめんなさい。申し訳ない。
B:いっちゃんっち。(そんなにまで気にしなくていいよ)
といった感じ。
ほかにはしつこくお世話しようかと声をかけられたときなど。
A:やっぱり大変そうだから手伝ったおうか?
B:いっちゃんっち。(いらん!)
で、あってるかい。バナナアニョ。
追記:
後から考えたら、”良い”と”結構”の2つ意味がありますね。
”いっちゃやー”と言った場合、”いいな~”という感じで使います。
A:夕べ、おごってもらって。
B:いっちゃやー
みたいな。
なま(今)、個人的にTwitterで使っていきたい一言シマグチシリーズです。
えーと、流れの中じゃないと”いいですよ”と言ってもわかりませんね。
A:(待ち合わせに遅れて)ごめんねー
B:いっちゃっとー(気にしてないですよ)
というような意味合いの”いいですよ”で使ったりします。
”っち”をつけると、ちょっと強めの意味合い。
A:いつもいつも遅れて、本当にごめんなさい。申し訳ない。
B:いっちゃんっち。(そんなにまで気にしなくていいよ)
といった感じ。
ほかにはしつこくお世話しようかと声をかけられたときなど。
A:やっぱり大変そうだから手伝ったおうか?
B:いっちゃんっち。(いらん!)
で、あってるかい。バナナアニョ。
追記:
後から考えたら、”良い”と”結構”の2つ意味がありますね。
”いっちゃやー”と言った場合、”いいな~”という感じで使います。
A:夕べ、おごってもらって。
B:いっちゃやー
みたいな。
2009年12月20日
”いもーれ”ち、なんか言う?
訳:”いもーれ”って、とか言います?
ガイドの仕事をしていながらなんですが、よく空港とかガイドブックとかに”いもーれ奄美!”とかありますよね。
”いらっしゃいませ!”のつもりなんでしょうけど、なんか違和感ありません?
”いもーれ”ではなくて”いっちもーれ”で、これは”入り給れ(いりたぼれ)”=”お入り下さい”で、訪れたお客さんに”どうぞお入り下さい”という意味だと思うんですよね。
で、”いっちもーれ”が使われる場面としては”うがみしょーら”と訪れたお客さんが挨拶して、訪問先の方が”遠慮せずにさぁお上がりください”みたいな時に”いっちもーれ”じゃないかな。
じゃあ、”いらっしゃいませ”に相当するシマグチがあるのかと言われると・・・
どなたかわかるかた、コメントでお願いします。
”いもーれ”って、沖縄の”めんそーれ”に感じが似てるから使われるようになったんでしょうか。
はてなキーワードによると、”めんそーれ”は、
だそうです。
ガイドの仕事をしていながらなんですが、よく空港とかガイドブックとかに”いもーれ奄美!”とかありますよね。
”いらっしゃいませ!”のつもりなんでしょうけど、なんか違和感ありません?
”いもーれ”ではなくて”いっちもーれ”で、これは”入り給れ(いりたぼれ)”=”お入り下さい”で、訪れたお客さんに”どうぞお入り下さい”という意味だと思うんですよね。
で、”いっちもーれ”が使われる場面としては”うがみしょーら”と訪れたお客さんが挨拶して、訪問先の方が”遠慮せずにさぁお上がりください”みたいな時に”いっちもーれ”じゃないかな。
じゃあ、”いらっしゃいませ”に相当するシマグチがあるのかと言われると・・・
どなたかわかるかた、コメントでお願いします。
”いもーれ”って、沖縄の”めんそーれ”に感じが似てるから使われるようになったんでしょうか。
はてなキーワードによると、”めんそーれ”は、
沖縄方言のあいさつ。「いらっしゃいませ」の意味。
「参り候へ」を語源としていると言われることが多いものの、これは間違いである。
実際には「参り召しおわれ」「往み有り召しおわれ」などが語源として考えられている。
だそうです。
2009年12月19日
わんは、かさん。ひぎゃやあらんど。
訳:私は笠利(北部)、南部じゃないよ。
わん:私 複数形には”きゃ”がついて”わきゃ”で私たち
あらん:じゃない
ど:よ
これに対する質問であれば、”なんや、かさんな、ひぎゃな”。
なん=あなた、な=ですか?みたいなところかな。
このブログで使う方言はシマ唄の歌詞以外は、あくまでも個人的に知ってる聞いているものです。
生まれは笠利町の川上という集落ですが、生まれてすぐ名瀬に両親と出てきましたし、小学校では方言禁止、テレビの影響や祖父母と住んでなかった、カラオケが流行りだした、といった理由で身近にはあまり方言はなく、親戚と両親が話しているのを聞いていたぐらいです。
なので、笠利風トン普通語のシマグチですね。
「トン普通語」というのは名瀬での標準語といったもので、島内の各集落(集落をシマといいます)毎に方言が微妙に異なっていっていて、島の北部と南部ではかなり違いがあります。そこで各集落から人が集まった名瀬では共通に話ができる”名瀬での標準語”というものが生まれたようです。
ただ、これは親しい間柄で使われるためか、丁寧語とか尊敬語というのがあまりないように思えます。
ということで”入門”とありますが、かさんシマグチ、それもかなり怪しいので、その点はご了承下さい。
もし、間違いや、”うちのシマではこうだよ”というのがあれば教えていただけると幸いです。
”かさん”と”ひぎゃ”というのは元々北部と南部を差していたわけではなくて、シマ唄の唄い方・メロディ・リズムの分類として”カサン唄”、”ヒギャ唄”と大きく2つに分けられることから来ています。
”かさん”は現在の笠利のことで主に名瀬から北部を差します。
問題は”ひぎゃ”。これは”南”とか”瀬戸内”を”ひぎゃ”と呼ぶわけではなくて”東”のことです。
”ひぎゃ”は通常、名瀬よりも南部を指すのですが、何故”東”なんでしょう。ずーーと疑問でした。
最近、もしかしてという理由がわかってきました。
元々、シマ唄はシマ=集落ですから集落毎に同じ唄でも唄い方やメロディ、リズムが違っていました。
現在でも宇検村の唄者は自分たちの唄を”ひぎゃ唄”とはいいません。”えーち唄”(ちょっとニュアンスが違うかも)といいます。”えーち”とは焼内のこと。宇検村の焼内湾です。
シマ唄は元々皆で唄掛けをするもので、現在のように舞台化はされていませんでしたが、昭和30年代に福島幸義さん、武下和平さんといった唄者が出てきて舞台で唄うようになりました。
このお二人、現在の瀬戸内町になる前、市町村合併が行われる前の東村のご出身です。
そこからどうやら東唄=ひぎゃ唄となったようです。
わん:私 複数形には”きゃ”がついて”わきゃ”で私たち
あらん:じゃない
ど:よ
これに対する質問であれば、”なんや、かさんな、ひぎゃな”。
なん=あなた、な=ですか?みたいなところかな。
このブログで使う方言はシマ唄の歌詞以外は、あくまでも個人的に知ってる聞いているものです。
生まれは笠利町の川上という集落ですが、生まれてすぐ名瀬に両親と出てきましたし、小学校では方言禁止、テレビの影響や祖父母と住んでなかった、カラオケが流行りだした、といった理由で身近にはあまり方言はなく、親戚と両親が話しているのを聞いていたぐらいです。
なので、笠利風トン普通語のシマグチですね。
「トン普通語」というのは名瀬での標準語といったもので、島内の各集落(集落をシマといいます)毎に方言が微妙に異なっていっていて、島の北部と南部ではかなり違いがあります。そこで各集落から人が集まった名瀬では共通に話ができる”名瀬での標準語”というものが生まれたようです。
ただ、これは親しい間柄で使われるためか、丁寧語とか尊敬語というのがあまりないように思えます。
ということで”入門”とありますが、かさんシマグチ、それもかなり怪しいので、その点はご了承下さい。
もし、間違いや、”うちのシマではこうだよ”というのがあれば教えていただけると幸いです。
”かさん”と”ひぎゃ”というのは元々北部と南部を差していたわけではなくて、シマ唄の唄い方・メロディ・リズムの分類として”カサン唄”、”ヒギャ唄”と大きく2つに分けられることから来ています。
”かさん”は現在の笠利のことで主に名瀬から北部を差します。
問題は”ひぎゃ”。これは”南”とか”瀬戸内”を”ひぎゃ”と呼ぶわけではなくて”東”のことです。
”ひぎゃ”は通常、名瀬よりも南部を指すのですが、何故”東”なんでしょう。ずーーと疑問でした。
最近、もしかしてという理由がわかってきました。
元々、シマ唄はシマ=集落ですから集落毎に同じ唄でも唄い方やメロディ、リズムが違っていました。
現在でも宇検村の唄者は自分たちの唄を”ひぎゃ唄”とはいいません。”えーち唄”(ちょっとニュアンスが違うかも)といいます。”えーち”とは焼内のこと。宇検村の焼内湾です。
シマ唄は元々皆で唄掛けをするもので、現在のように舞台化はされていませんでしたが、昭和30年代に福島幸義さん、武下和平さんといった唄者が出てきて舞台で唄うようになりました。
このお二人、現在の瀬戸内町になる前、市町村合併が行われる前の東村のご出身です。
そこからどうやら東唄=ひぎゃ唄となったようです。
2009年12月19日
どーかどーか
訳:まっ、ここはひとつよろしく
”どーかどーか”というのは、訳に書いたそのままの意味というよりは、”ねっ、言わなくてもわかるよね”といったニュアンスでしょうか。
実際の使い方は是非、サーモン&ガーリックの「ハブマンショー」、16曲目の「余興」をお聞き下さい。
ガイドの仕事をはじめて、奄美に関する色んなことを調べる必要にせまられたわけですが、方言とシマ唄もその一つ。
子供の頃は学校では方言禁止でしたし、シマ唄からカラオケに切り替わった時代ですから、ほとんど縁がありませんでした。
当然、シマグチは聞いても一部しかわかりませんでしたし、シマ唄なんてまともに聞いたことがありません。
とkろが奄美に帰ってきてからひょんなことから通いだしたのが西和美さんのお店「かずみ」。
ここでシマ唄と三味線を覚えました。
といっても、シマグチは唄の歌詞としてしかわからず、通常も使う機会が少ないというのが現状です。
そこで、Twitterと連動して、普段の会話を中心にシマグチを使っていこうかなと、ついでに意味とかシマ唄の歌詞を含めて書いていこうと考えたわけです。
ということで、よろしくお願いします。どーかどーか。
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”どーかどーか”というのは、訳に書いたそのままの意味というよりは、”ねっ、言わなくてもわかるよね”といったニュアンスでしょうか。
実際の使い方は是非、サーモン&ガーリックの「ハブマンショー」、16曲目の「余興」をお聞き下さい。
ガイドの仕事をはじめて、奄美に関する色んなことを調べる必要にせまられたわけですが、方言とシマ唄もその一つ。
子供の頃は学校では方言禁止でしたし、シマ唄からカラオケに切り替わった時代ですから、ほとんど縁がありませんでした。
当然、シマグチは聞いても一部しかわかりませんでしたし、シマ唄なんてまともに聞いたことがありません。
とkろが奄美に帰ってきてからひょんなことから通いだしたのが西和美さんのお店「かずみ」。
ここでシマ唄と三味線を覚えました。
といっても、シマグチは唄の歌詞としてしかわからず、通常も使う機会が少ないというのが現状です。
そこで、Twitterと連動して、普段の会話を中心にシマグチを使っていこうかなと、ついでに意味とかシマ唄の歌詞を含めて書いていこうと考えたわけです。
ということで、よろしくお願いします。どーかどーか。
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