インフォメーション
【しーまからのお知らせ】
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
mizuma
mizuma
ガイド(観光ネットワーク奄美)をしながら、ご紹介だけでなく、ひょんなことからはじめたシマ唄と三味線。 普段ではなかなか使わない方言、シマグチで唄われます。 そのシマグチとシマ唄をご紹介していきます。

2010年01月15日

ちゃ

訳:そう(肯定の意味)

 先日、シマ唄の大先輩でありながら、どんな人にも別け隔てなくシマ唄を一緒に遊んでくれる森チエさんの南海文化賞受賞祝賀会がありました。
 88歳とは思えない艶のある声、なんとも可愛らしい表情で楽しそうにシマ唄を楽しんでいらっしゃいます。

 実行委員に加えてもらってお手伝いしたのですが、そこでシマ唄の先輩、コーセー兄とシマグチの話になり、”一番短いシマグチは何か知っているか”といわれたのが”テ”。
 なんのことだと思ったら、この”ちゃ”と同じで、”そう(だ)”という意味だとか。
 住用ぼて(方面)の言い方なのか、昔の言い方なのかは定かではありません。

 この”ちゃ”、会話の相槌のような感じでよく使われます。
 繰り返して”ちゃちゃ”という”そうそう(、そうなのよね~”といったニュアンスでしょうか。

この記事へのトラックバックURL